夏の空が好き
酷暑、酷暑。
今年はどういうわけか僕の身体の調子がよく、暑い〜〜とは思いながらも、それなりに外に出る気分になれている。去年はもっとうんざりしていた。
食事や睡眠の質の変化もきっとある。でも、本当にただの「気分」が変わっているとも思う。去年は春〜夏、鬱々としていた。
そんな中、去年までロシア語を教わっていた先生が「夏が好きだ。◯◯(お住まいの地)の夏は本当に美しい」と話しながら写真を見せてくれていて、そこに写る夏の空に救われていたと思う。
今の僕にとって空がきれいに見える条件は、手入れされた緑が同じ視界に見えていることだ。剥き出しの自然の緑の方が良いと思えるようになるには、まだ人生経験が足りないのだと思う。
汗が止まらなくなる酷暑日、冷たい水を飲みながら、夏の空がきれいだなあ、でも暑い、お客さん来るんだろうか今日……と思って歩く。案の定、来客少なめで一日を終えたりするけれど、応援されているのを感じるし、新しくて楽しみなことが溢れている。