読書イベントの挑戦
本を読むイベントを告知して、何人かの人から申込があった。ぬいぐるみの店であると同時に書店としても頑張りたいから、本のイベントは何度も挑戦したいと思っている。
「挑戦」と言ったのは、本や読書に関するイベントは集客が難しいからだ。本は一人で読むものと考える人も多いし、交流するならきっかけは本じゃなくてもいい。だから、ぬいぐるみメインのイベントよりも来てもらうのは難しいだろうなと思っていた。実際には満員にはならないものの、参加してくれる人はいる。
本を読むことは、毎朝ランニングをするとか、毎日15分英会話するといった「頑張らないと付かない習慣」のひとつなのかも、と思う。ぬいつぎで、本を読める自分になれるような、そんな入口として今回の会を考えた。
今回来てくれる人たちと「私達は何をどう読みたいんだろう」というのを考えてみたいと思う。ひとりで頭で考えるより、会える人たちから何かを得たい。