楽しくやります
ぬいつぎを営業していくときの自分への約束として「楽しそうにやろう」という決め事をした。実際に楽しいのが一番だけれど、時には難しいこともあるだろう。そんな時でも、お客さんになってくれる人、なってくれるかもしれない人には楽しそうに見せたい。
僕が実店舗を持って小売店を始めると話したとき「勇気あるなあ」と言われた。それほどに難しいことだと思われているのだ。だからわざわざ自分から苦しい、厳しいと言わなくてもそれなりに大変なのは自然と伝わると思う。
それよりも、僕がやろうとしていること、楽しいと思っていること、こうあるべきだと言いたいことを楽しく伝えて、来てくれた人と心のなかでハイタッチしていきたい。
こんなことをここで書くのは、自分が小心者だからだ。小心者が思い切って小心者でなくなくなるチャレンジを始める、そんな店の始まりでもある。
いよいよ明後日。たくさんお客さんが来るといいなあ。