ぬいつぎNEXT
このページでは、ぬいつぎが挑戦したいこと、実現したい未来についてまとめています。
①イベント・フェア
親子で参加できる本やぬいぐるみのイベント
「子育てしていると本を読む時間も気持ちの余裕もない」という声をよく聞く。無理に読むことはないけど、子どものために参加したいもの、子どもを連れて自分のために参加したいものをそれぞれ作ってみたい。僕には子供がいないから、お客さんや子育て中の友人の意見を集めたい。
必要なもの
子育て中の人、経験者の意見
読めない外国語の本の読書会
外国語で書かれた本(例えばマンガ)を、その言語の話者をアドバイザーにしながら読もうとする読書会。Google翻訳やAIを使って意味を調べることは技術的にできてしまうけれど、それよりも贅沢な読書体験をしたい。
必要なもの
協力してくれる外国語話者、外国語で書かれた本
②商品・サービス
ぬいぐるみの思い出マンガ
ぬいつぎにぬいぐるみを託してくれるお客さまの思い出を一コママンガにしてお渡しする。マンガが蓄積することで、小さな作品集にできるかも。
必要なもの
マンガの渡し方のアイデア、マンガの技術
ぬいぐるみ継承キット
箱を開けると、ぬいぐるみ、前の持ち主からの手紙、ケア用のブラシ、返送用封筒が入っている。ぬいぐるみを引き継ぐ体験自体を買うことができる継承キット。
必要なもの
嬉しくなる箱とその設え。体験自体を商品化するための大勢の意見
ぬいぐるみ病院との提携
ぬいぐるみの洗浄、リペアをしてくれるぬいぐるみ病院。病院に出すかどうかの判断や「自分でやってみようかな」のサポートができるかもしれない。
必要なもの
ぬいぐるみ病院との縁、業務提携の打ち合わせ
③地域貢献
近隣店舗のぬいぐるみ洗浄
三鷹台にある商店にあるぬいぐるみを洗浄させてもらう。できれば年に数回の定期ケアを請け負いたい。
必要なもの
地域からの信頼
④未来
「思い出」を市場価値に
今は希少性(レア度)と保存状態によって価格が決められがちなセカンドハンドのぬいぐるみ。将来、思い出に価値を見出す人を増やしたい。
「いい大人なのに」から自由に
いい歳してぬいぐるみなんて……と思う人にこそ良さを伝えてたい。連れて外に出なくても、部屋にぬいぐるみがいるだけで変わることってあると思う。
▶実現したもの
ナイトイベント
店内の灯りをぐっと絞って、お客様には小さなランタンを持ってもらい、夜の図書館、夜のミュージアムに忍び込んでいるような体験。明るいときには起こらない、ぬいぐるみや本との新しい出会いを。
→[実現!]夜のぬいぐるみ書店
ぬいぐるみ洗いワンポイント講座
自宅でぬいぐるみを洗うときに注意すること、逆に言えばそれだけ気にしていれば大きな失敗を避けられそうなポイントを伝えて、ぬいぐるみ洗いのハードルを上げる短めの講座。
→[実現!]イベント「ぬいぐるみケアの始めかた」
ぬいぐるみを連れて読書会
短い物語を読んで、感じたことを話すシンプルな読書会。ぬいぐるみ紹介タイムもあり。ゆるやかな交流会として。
→[実現!]イベント「小説を読む練習 LV.1」
ぬいつぎカルチャースクール
新しい言語、新しい楽器、新しい工作……。大人の新しい学びを「ぬいぐるみを連れて」という条件で増やしていきたい。
→[実現!]イベント「ぬいぐるみと学ぶドイツ語/ロシア語」「カリンバとぬいぐるみの休日」など
綿の詰め直しワークショップ
綿と道具を店が用意して、自分のぬいぐるみの綿の詰め直しに挑戦できるイベント。ぬいぐるみに対して、自分ができることを増やしたい人向け。みんなで励まし合いながら、綿を詰め直してみる。
→[実現!]イベント「自分で綿詰めワークショップ」